2015年11月6日金曜日

リネン生地でシンプルな鍋つかみを





しばらく更新をしていませんでしたが、

気がつけば秋も後半です。

日中は暖かくても、これから冷え込んでいく季節、

シチューやお鍋など、温かいお料理が食べたくなります。


使い古したミトンはあるのですが、

お鍋などをさっと持つようなものがないので

家にずっと置いていたリネン生地で、

こちらの鍋つかみを手づくりしました。




実は、ミシンのブランクがものすごくあり、

これではだめ…簡単な小物ぐらいは作れるようにならないと…汗

という理由もあって作ることにしました。





主な材料はこの3つ

・厚手のリネン生地(生地だけ買ってずっと置いてあったもの…)
・キルト芯(家にあったもの)
・リボン(立ち寄ったお店で見つけたもの)





リボンは、鍋つかみを作ろうと考えているとき、

立ち寄ったお店で偶然見つけました。

キッチンにかけておける紐の部分に使用。

モノクロでシンプルな柄なので、とっても気に入っています。



お気に入りの材料を使って小物づくりをするのは、本当にわくわくします。

今度はこのリネン生地を利用して刺繍を計画中。

糸選びのことを考えると楽しみです**



迷っていた北欧系のリボンもいくつか。

そのほか、チロリアンテープなども素敵なものが多く、

手芸に使うものを集めていこうかと検討中です。













制作の方ですが、

ミシンを使うと言っても直線縫いだけで、

不慣れな私でも作れる形にしました。

もちろん、手縫いでもいけます◎



出来上がった鍋つかみを持ったとき。

このような感じになります↓




ふたつ作りました



グラタン皿も持てたらいいなと思ったので、

次回はもう少し厚みを増した方がいいなと考え中です。


アレンジしたり、

ここはこうした方が良いなと思った部分がいくつかあったので、

後日、作り方をまとめてメモできればいいなと

思っています^^*







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2015年10月10日土曜日

伸びきった千日紅をドライフラワーに


庭にある、伸びきった千日紅の花を^^;

ドライフラワーに活用しました。





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千日紅(せんにちこう)は、

7〜8月に咲き始め、11月頃まで楽しめるそうなのですが、

秋になると、たくさん咲いて伸び放題に……汗

きれいな赤色と丸く可愛い花(※)がもったいないので、

伸びている何本かを選び、ドライフラワーとして楽しむことにしました。



千日紅の赤やピンクの色鮮やかな部分は、実は花ではなく
苞【ほう】という葉が変形したもので、
花を保護する役割があるそうです。



ちなみに花言葉は…

「色あせぬ愛」「変わらぬ愛」「不朽」 —










千日紅ドライフラワーの作り方

①花がきれいに咲いているときに茎ごとカット

②直射日光を避け、風通しのよいところに、何本か束ね逆さにして吊るす


以上、とても簡単です。


9/19〜10/9までの間、およそ3週間乾燥

できたのがこちら
色が鮮やかなままドライフラワーになりました 

何本か選んで、たこ糸で茎をしばり、

花瓶に…



ドライフラワーなので、とても長く楽しめます。

徐々に落ち着いた色みに変わっていくところも、素敵だなと思います。


痛みやすい花は、シリカゲルを利用した方法だったり

少し難しいところがありますが、

千日紅は、状態を保ったまま乾燥するので

ドライフラワーには適しているのではないかなと思います。


千日紅の花以外でも、

乾燥した天気の良いこの季節、

ドライフラワー作りをして インテリアに取り入れてみるのは

是非 おすすめです♫







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2015年10月8日木曜日

しょうゆ皿に使っている、伊賀焼の豆皿


10月に入り朝晩が冷え込むようになりました。


焼き物が気になる日々です。


買い物に出かけても、ショップに並べてある器を見ては

素敵な出会いがないかなぁと色々アンテナをはっています…




今おうちで、長く大切に使っている伊賀焼の豆皿を

少し紹介します。




それがこちらのお皿です。
家に南天があったので秋らしく…


これを買ったのは、もう5年以上前になるかと思いますが、

伊賀焼きの郷 長谷園で開催される「長谷園窯出し市」で出会った豆皿です。

炊飯土鍋「かまどさん」で有名な長谷園さんで、毎年GWに行われています。
数十軒の窯元、陶芸作家さんの作品が並び、たくさんの人で賑わっています☆


上の写真では少し分かりづらいですが、

左はミルキーな白っぽい半磁器、右は土の風合いが感じる粉引きです。

お刺身を食べるときの醤油皿に使っています。

大きさは直径9cm程なので、とても使いやすいサイズです。

シンプルで落ち着いた風合いですが、

お醤油を入れると菊の模様になるところが、素敵なところです…*


 同じ焼き方でも色味が少しずつ違う



残念なことに、作家さんのお名前が分からなかったのですが…



頑張って探しました…! 森里 博信さんという三重出身の方です。

代々作られている伊賀の窯元で生まれ、

地元伊賀の土と釉薬を使い、ひとつひとつ手づくりされているそうです。

だいぶと前の記憶ですが、落ち着いた優しい印象の方でした^^*


量産はできないので、ネットではあまり販売されていないようですが、

また、窯出し市に行く機会があれば、是非森里さんのところへ

訪れたいなと思っています。


売り切れが多いですが、販売されています
▼▼▼
  



余談…

伊賀焼といえば、この秋、無印で伊賀焼土鍋が発売されましたね。

落ち着いた白っぽい土色に、白or黒の釉薬がかかった2色展開。

シンプルでなじみの良いデザインです◎

1〜2、2〜3、3〜5人用の鍋が揃えられているので、選べるところがまた良い。

いつか伊賀の土鍋がほしいな…と思っています




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2015年10月2日金曜日

おやつどき こんがりバナナ


ちょっと甘いものが食べたい
そんなおやつの時間に

おなじみの 焼きバナナをしました。






熟れたバナナを用意して…



1. 皮をむき 真ん中で半分に切り、さらに(長い方に)半分に切ります。

2. シナモンが苦手でなければ、バナナの両面に振りかけます。

3. フライパンにマーガリンorバターを引いて、バナナを入れ、

  両面にこんがり焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。


お好みで、シナモンやシロップを。

ホイップクリームを添えても…

飲み物には ほろ苦のアイスコーヒーといっしょに…



バナナの香りと 自然な甘みが美味しい





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2015年9月29日火曜日

秋に馴染む、シンプルな粉引きの花器


シンプルで素朴な粉引きの花器を飾りました。


所々、土に含まれている砂のざらざら感や釉薬のムラなどが

温かみを感じる陶器です。





風合いのあるこの陶器の種類は、

形を作った素地の上に白い泥土をつけ、上に透明な釉薬をかけたもので、

「粉引き(こひき)」と言うようです。

自然な白さと、ひとつひとつ丁寧に縦に削られた「しのぎ」という技法の

風合いが、すごく温かみを感じます。


季節の植物(木の実など)を活けるのもいいなと思いながら、

今は、めがねや時計と一緒に雑貨としてそのまま飾っています。




陶器には 違う角度から見たとき色んな表情を見せるところが、

つるっとした磁器とは違った魅力で、素敵だなと思います。

使われている土の色みや風合い、釉薬のかかり方、焼き具合、

自然に出てくる模様などなど…

魅力のある点は本当にたくさん^^*



シンプルで飽きのこない形と、

丁寧にひとつひとつ形作られた風合いの陶器は、

自然にすーっと生活に溶け込んで、

眺めるだけで気持ちがホッとします。



この季節、インテリアや食卓に取り入れるのも良いなと思いながら、

温かな風合いの陶器を 色々探してみようと思います**



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2015年9月27日日曜日

低い雲海が現れたトマムの朝 雲海テラス


9月の半ば、北海道旅行で宿泊したトマム。

雲海テラスで雲海を見れたら良いなという思いで

3日目の予定に組み込んでいました。

そこでの自然の眺めがとても綺麗だったので、写真などレポートします。


1日目…札幌
2日目…札幌→トマム
3日目…トマム
宿泊場所…星野リゾート トマム ザ・タワー 


 AM 5:06
夜明け前、ホテルの窓より。うっすら雲海が出てる…!?という驚きと期待
雲海テラスに行くべく、朝の5時過ぎにゴンドラ乗り場へ向かいました

ゴンドラに乗って

ご来光
AM5:37
雲海テラス到着
9月半ばのテラスの気温は10℃を下回っていました。
早朝は冷え込むので、温かい格好は必須です。
もし寒くても、防寒着を無料で貸してくれるので安心

条件が揃わないと見られない雲海
この日は低い位置に雲海ができるタイプ「トマム産雲海」が発生!
運良くみることが出来ました(前日の雲海発生予報は60%でした)

この日のスタッフブログはこちら
他に、ホテルのイベント情報や、雲海仙人さんの雲海レポートが見られます

 帰りのゴンドラ 雲海の中のホテル

 AM7:44
やっとの思いで朝食 (森のレストラン ニニヌプリ)

リゾーナーレ トマム

ザ・タワー


ホテルにいくまでと、その他ホテルについて…


このときは、札幌からトマムまでJR特急を利用しました。

所要時間は、電車により1時間半から2時間ほど。

トマムの駅に着くと、ホテルの送迎バスが待ってくれていました。

ザ・タワーまでは約5分、リゾナーレ トマムまでは約10分。


宿泊したホテルは、ザ・タワーの方ですが、

どのホテルも自然に囲まれ、素敵な場所です。

世代としては、ファミリーやカップルなどが多い印象でした。


プールやスパ、レストランなどがリゾート内に点在しており、

移動はホテルの循環バスを利用します。

色々な施設がありますが、営業時間はまちまちなので注意。

(実際、水の教会と木林の湯に行けず…やってしまいました↓)


今回の旅の目的であった雲海テラスも

眺めが本当に素晴らしく、おすすめの場所です。

悪天候だとゴンドラやテラスが運休しますが、

テラスに上がれるときは、是非そこからの眺めを味わってほしいなと思います。

運良く雲海が見られると感動もひとしおです。

ちなみに、テラスの営業期間は春から秋になっています。

詳しくはこちら→雲海テラスインフォメーション



施設全体も、グリーンシーズン(春〜秋)と

ウィンターシーズン(冬〜春)に分かれており、

アクティビティなども違ってくるので、HPで調べることをおすすめします。

スキーのシーズンはもちろん、今回レポートした雲海の季節も楽しく、

旅行の候補地として是非ともおすすめです。


+++++

自然に囲まれて心身を癒す、リフレッシュするというようなことはよく言いますが、

そのことを体感できた1日でした。

旅行 となると大掛かりな面もありますが、日頃の小さな場面でも、

自然、植物を身近に置いたり感じたりすることは、

気持ちがプラスに働くきっかけになるのだな、と実感しました。


最後に、計画を立てて色々手配してくれた相方さんにここで改めて感謝…



だいぶ長くなりましたが 汗

お付き合いいただきありがとうございますm(__)m



国内旅行のカタログ
トラコミュ 国内旅行


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