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2016年7月18日月曜日

樋口愉美子さんの1色刺繍 初心者として揃えた道具






前回、時間は少しかかりましたが、

やっとこさ樋口愉美子さんの1色刺繍の図案を使って

コースターを完成させました。





今回は、

何から準備すれば良いのか戸惑いながらも揃えた道具を、

自分のメモも兼ねて書いておこうと思います。



道具は何かを作るときに欠かせないものです。

自分に合ったものを揃えるということは

とても重要なことだと思います。

楽しく作品づくりができるように…



だれかのどこかで参考になれば幸いです…



刺繍を始めるのに、最低限用意した道具&材料たち↓


*道具
1. 刺繍針&ピンクッション
2. 糸切りばさみ&裁ちばさみ
3. 糸通し
4. 刺繍枠
5. チャコペーパー(と水性チャコペン)
6. トレーサー
7. セロファン
8. マスキングテープ

*材料
・25番刺繍糸
・リネン(麻布)


+++

ここからは少し詳しく書いていきますが

読みとばしていただいて構いません。

あくまで刺繍初心者の私が、

本を見て自分なりに揃えたモノたちですので

ご了承ください^^;


1. 刺繍針&ピンクッション

刺繍針…
糸の使う本数によって針を替えると刺しやすくなります。
6本どり…3・4号
3・4本どり…5・6号
1・2本どり…7〜10本

私は、以前クロスステッチをしたときに使った
針1本で代用しましたが、
本当は刺繍針セットが断然良いと思います^^;
こちらの3〜9号セットを今後買い揃える予定です。

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4. 刺繍枠

図案の大きさに合わせて、直径10cmの枠を1つ買いました。
(こちらは20%OFF)

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5. チャコペーパー(と水性チャコペン)

図案を布に写す複写紙です。
チャコペンは、写したときにかすれた所を
上からなぞって使いました。
購入したのはこちらの道具です。

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6. トレーサー

図案を布に写す道具です。
チャコペーパーの上からなぞります。
ペン先が細・太の2種類になっているので便利です◎

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7. セロファン

図案を布に写すとき、チャコペーパーが
破れないようにするのに使います。
チャコペーパーの上にセロファンをかぶせ、
上からチャコペンで図案をなぞります。
私は、家にあった100均のクリアーの袋を切り開いて
シート状にして使いました。


8. マスキングテープ

図案を写すときに、
複写紙などがずれないようにするため使いました。


刺繍糸(25番)
種類がたくさんあり悩みますが、
選ぶのも楽しみのひとつです*

 <<


*道具を色々探した手芸サイト

>>毛糸・手芸・コットン 柳屋  




>>ユザワヤ



>>Az-net手芸



>>手芸材料の通信販売 シュゲール






次回は刺繍にもう少し慣れて、

ポーチなどを作ってみたいな と

色々考え中です。


最後までお付き合いいただき

ありがとうございます*





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2016年7月14日木曜日

樋口愉美子さんの1色刺繍をはじめました コースター完成





この間からはじめた樋口愉美子さんの1色刺繍。

初めてのこともあり、

簡単なステッチを練習して、

それを使って最後コースターを作ることにしましたが、

今日、やっっと縫い代を綴じて完成しました。






完成してみて…



生地は麻を使いましたが、

自然なリネンの色と風合い、

手縫い刺繍ならではの、やさしいステッチがとても気に入りました。

平面ではなく、少しぷっくりした感じのステッチも とっても素敵なところです。

形がいびつですが、それも愛嬌…



サイズは、中途半端な約9.5cm×9.5cmのもの3つと、

少し大きめの11cm×11cmのもの1つを作りました。




11cmのコースターは、小さい花瓶をのせて飾ったり、

食卓で麦茶のボトルを置いたりするのに使えるかな と考え中です。




小さい3つは、コップのコースターに…*





今回は練習として作りましたが、

本には、ブックカバーやがま口ポーチ、サシェなど

素敵な図案がたくさん載っているので

少しボリュームのあるものに

挑戦してみたいと思っています。

刺繍糸の色もいろいろ変えてみると素敵だろうな と考え中…




今回練習として挑戦した刺繍の図案はこちらでした。

・クロス/Herb garden

・ブローチ/Small Flower

・オーナメント/Birds(雪の模様)

***
樋口愉美子さんの本






次回、備忘録として

刺繍初心者が イチからはじめるのに揃えた

刺繍道具を記録しておこうと思います。




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2016年6月20日月曜日

樋口愉美子さんの1色刺繍をはじめました



仕事やプライベートのことがあり、ブログから遠のいていましたが、

半年以上ぶりに更新です…




久々のブログは手芸のことについて。

タイトルにもあるように、


“ 刺繍 ” をはじめました。






図案は去年の11月に買っていた、

樋口愉美子さんの刺繍の本。


ネットや本屋さんで見ていて、以前からずーーっと気になっていた本なのですが、

私に刺繍が出来るかな…難しそう… と

なかなか一歩が踏み出せずにいました。


でも、こんな素敵な刺繍の作品ができたら嬉しくなるし、

自信もつくかもしれない!と思い、

遅ればせながらですが、購入しました。



先月、やっと道具と材料を揃えられたので、

念願の 刺繍をスタート…!





まったくの初心者で、ステッチの仕方もさっぱり分からないので、

簡単なステッチから練習することに。


小さな模様からスタートし、縫うまでの一連の流れに慣れていきます。


練習と言っても形にしたいので、

簡単な図案を縫って そのあとコースターを作ることにしました。

1日数時間、布に向かってひたすら練習


ちくちく、ちくちく…







楽しい…!!!




時間はかかりますが、

小さなステッチが集まり 形になっていく過程、

模様が出来上がったときの嬉しさと達成感、


もっと色々作ってみたいという気持ちになりました。





練習として3種類作りました↑
コースターにする予定です






ハーブの図案がとても気に入ったので、

いくつかの刺繍を合わせたものを作ることに。



 図案を写して… 
こちらが完成




ひと縫いひと縫い、

作り上げていく楽しさを感じた刺繍のお話でした。



コースターにしたレポートものちほどアップいたします^^*




最後までお付き合いいただき、

ありがとうございました☆



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2015年11月6日金曜日

リネン生地でシンプルな鍋つかみを





しばらく更新をしていませんでしたが、

気がつけば秋も後半です。

日中は暖かくても、これから冷え込んでいく季節、

シチューやお鍋など、温かいお料理が食べたくなります。


使い古したミトンはあるのですが、

お鍋などをさっと持つようなものがないので

家にずっと置いていたリネン生地で、

こちらの鍋つかみを手づくりしました。




実は、ミシンのブランクがものすごくあり、

これではだめ…簡単な小物ぐらいは作れるようにならないと…汗

という理由もあって作ることにしました。





主な材料はこの3つ

・厚手のリネン生地(生地だけ買ってずっと置いてあったもの…)
・キルト芯(家にあったもの)
・リボン(立ち寄ったお店で見つけたもの)





リボンは、鍋つかみを作ろうと考えているとき、

立ち寄ったお店で偶然見つけました。

キッチンにかけておける紐の部分に使用。

モノクロでシンプルな柄なので、とっても気に入っています。



お気に入りの材料を使って小物づくりをするのは、本当にわくわくします。

今度はこのリネン生地を利用して刺繍を計画中。

糸選びのことを考えると楽しみです**



迷っていた北欧系のリボンもいくつか。

そのほか、チロリアンテープなども素敵なものが多く、

手芸に使うものを集めていこうかと検討中です。













制作の方ですが、

ミシンを使うと言っても直線縫いだけで、

不慣れな私でも作れる形にしました。

もちろん、手縫いでもいけます◎



出来上がった鍋つかみを持ったとき。

このような感じになります↓




ふたつ作りました



グラタン皿も持てたらいいなと思ったので、

次回はもう少し厚みを増した方がいいなと考え中です。


アレンジしたり、

ここはこうした方が良いなと思った部分がいくつかあったので、

後日、作り方をまとめてメモできればいいなと

思っています^^*







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2015年10月10日土曜日

伸びきった千日紅をドライフラワーに


庭にある、伸びきった千日紅の花を^^;

ドライフラワーに活用しました。





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千日紅(せんにちこう)は、

7〜8月に咲き始め、11月頃まで楽しめるそうなのですが、

秋になると、たくさん咲いて伸び放題に……汗

きれいな赤色と丸く可愛い花(※)がもったいないので、

伸びている何本かを選び、ドライフラワーとして楽しむことにしました。



千日紅の赤やピンクの色鮮やかな部分は、実は花ではなく
苞【ほう】という葉が変形したもので、
花を保護する役割があるそうです。



ちなみに花言葉は…

「色あせぬ愛」「変わらぬ愛」「不朽」 —










千日紅ドライフラワーの作り方

①花がきれいに咲いているときに茎ごとカット

②直射日光を避け、風通しのよいところに、何本か束ね逆さにして吊るす


以上、とても簡単です。


9/19〜10/9までの間、およそ3週間乾燥

できたのがこちら
色が鮮やかなままドライフラワーになりました 

何本か選んで、たこ糸で茎をしばり、

花瓶に…



ドライフラワーなので、とても長く楽しめます。

徐々に落ち着いた色みに変わっていくところも、素敵だなと思います。


痛みやすい花は、シリカゲルを利用した方法だったり

少し難しいところがありますが、

千日紅は、状態を保ったまま乾燥するので

ドライフラワーには適しているのではないかなと思います。


千日紅の花以外でも、

乾燥した天気の良いこの季節、

ドライフラワー作りをして インテリアに取り入れてみるのは

是非 おすすめです♫







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