2016年7月14日木曜日

樋口愉美子さんの1色刺繍をはじめました コースター完成





この間からはじめた樋口愉美子さんの1色刺繍。

初めてのこともあり、

簡単なステッチを練習して、

それを使って最後コースターを作ることにしましたが、

今日、やっっと縫い代を綴じて完成しました。






完成してみて…



生地は麻を使いましたが、

自然なリネンの色と風合い、

手縫い刺繍ならではの、やさしいステッチがとても気に入りました。

平面ではなく、少しぷっくりした感じのステッチも とっても素敵なところです。

形がいびつですが、それも愛嬌…



サイズは、中途半端な約9.5cm×9.5cmのもの3つと、

少し大きめの11cm×11cmのもの1つを作りました。




11cmのコースターは、小さい花瓶をのせて飾ったり、

食卓で麦茶のボトルを置いたりするのに使えるかな と考え中です。




小さい3つは、コップのコースターに…*





今回は練習として作りましたが、

本には、ブックカバーやがま口ポーチ、サシェなど

素敵な図案がたくさん載っているので

少しボリュームのあるものに

挑戦してみたいと思っています。

刺繍糸の色もいろいろ変えてみると素敵だろうな と考え中…




今回練習として挑戦した刺繍の図案はこちらでした。

・クロス/Herb garden

・ブローチ/Small Flower

・オーナメント/Birds(雪の模様)

***
樋口愉美子さんの本






次回、備忘録として

刺繍初心者が イチからはじめるのに揃えた

刺繍道具を記録しておこうと思います。




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2016年6月20日月曜日

樋口愉美子さんの1色刺繍をはじめました



仕事やプライベートのことがあり、ブログから遠のいていましたが、

半年以上ぶりに更新です…




久々のブログは手芸のことについて。

タイトルにもあるように、


“ 刺繍 ” をはじめました。






図案は去年の11月に買っていた、

樋口愉美子さんの刺繍の本。


ネットや本屋さんで見ていて、以前からずーーっと気になっていた本なのですが、

私に刺繍が出来るかな…難しそう… と

なかなか一歩が踏み出せずにいました。


でも、こんな素敵な刺繍の作品ができたら嬉しくなるし、

自信もつくかもしれない!と思い、

遅ればせながらですが、購入しました。



先月、やっと道具と材料を揃えられたので、

念願の 刺繍をスタート…!





まったくの初心者で、ステッチの仕方もさっぱり分からないので、

簡単なステッチから練習することに。


小さな模様からスタートし、縫うまでの一連の流れに慣れていきます。


練習と言っても形にしたいので、

簡単な図案を縫って そのあとコースターを作ることにしました。

1日数時間、布に向かってひたすら練習


ちくちく、ちくちく…







楽しい…!!!




時間はかかりますが、

小さなステッチが集まり 形になっていく過程、

模様が出来上がったときの嬉しさと達成感、


もっと色々作ってみたいという気持ちになりました。





練習として3種類作りました↑
コースターにする予定です






ハーブの図案がとても気に入ったので、

いくつかの刺繍を合わせたものを作ることに。



 図案を写して… 
こちらが完成




ひと縫いひと縫い、

作り上げていく楽しさを感じた刺繍のお話でした。



コースターにしたレポートものちほどアップいたします^^*




最後までお付き合いいただき、

ありがとうございました☆



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2015年11月6日金曜日

リネン生地でシンプルな鍋つかみを





しばらく更新をしていませんでしたが、

気がつけば秋も後半です。

日中は暖かくても、これから冷え込んでいく季節、

シチューやお鍋など、温かいお料理が食べたくなります。


使い古したミトンはあるのですが、

お鍋などをさっと持つようなものがないので

家にずっと置いていたリネン生地で、

こちらの鍋つかみを手づくりしました。




実は、ミシンのブランクがものすごくあり、

これではだめ…簡単な小物ぐらいは作れるようにならないと…汗

という理由もあって作ることにしました。





主な材料はこの3つ

・厚手のリネン生地(生地だけ買ってずっと置いてあったもの…)
・キルト芯(家にあったもの)
・リボン(立ち寄ったお店で見つけたもの)





リボンは、鍋つかみを作ろうと考えているとき、

立ち寄ったお店で偶然見つけました。

キッチンにかけておける紐の部分に使用。

モノクロでシンプルな柄なので、とっても気に入っています。



お気に入りの材料を使って小物づくりをするのは、本当にわくわくします。

今度はこのリネン生地を利用して刺繍を計画中。

糸選びのことを考えると楽しみです**



迷っていた北欧系のリボンもいくつか。

そのほか、チロリアンテープなども素敵なものが多く、

手芸に使うものを集めていこうかと検討中です。













制作の方ですが、

ミシンを使うと言っても直線縫いだけで、

不慣れな私でも作れる形にしました。

もちろん、手縫いでもいけます◎



出来上がった鍋つかみを持ったとき。

このような感じになります↓




ふたつ作りました



グラタン皿も持てたらいいなと思ったので、

次回はもう少し厚みを増した方がいいなと考え中です。


アレンジしたり、

ここはこうした方が良いなと思った部分がいくつかあったので、

後日、作り方をまとめてメモできればいいなと

思っています^^*







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2015年10月10日土曜日

伸びきった千日紅をドライフラワーに


庭にある、伸びきった千日紅の花を^^;

ドライフラワーに活用しました。





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千日紅(せんにちこう)は、

7〜8月に咲き始め、11月頃まで楽しめるそうなのですが、

秋になると、たくさん咲いて伸び放題に……汗

きれいな赤色と丸く可愛い花(※)がもったいないので、

伸びている何本かを選び、ドライフラワーとして楽しむことにしました。



千日紅の赤やピンクの色鮮やかな部分は、実は花ではなく
苞【ほう】という葉が変形したもので、
花を保護する役割があるそうです。



ちなみに花言葉は…

「色あせぬ愛」「変わらぬ愛」「不朽」 —










千日紅ドライフラワーの作り方

①花がきれいに咲いているときに茎ごとカット

②直射日光を避け、風通しのよいところに、何本か束ね逆さにして吊るす


以上、とても簡単です。


9/19〜10/9までの間、およそ3週間乾燥

できたのがこちら
色が鮮やかなままドライフラワーになりました 

何本か選んで、たこ糸で茎をしばり、

花瓶に…



ドライフラワーなので、とても長く楽しめます。

徐々に落ち着いた色みに変わっていくところも、素敵だなと思います。


痛みやすい花は、シリカゲルを利用した方法だったり

少し難しいところがありますが、

千日紅は、状態を保ったまま乾燥するので

ドライフラワーには適しているのではないかなと思います。


千日紅の花以外でも、

乾燥した天気の良いこの季節、

ドライフラワー作りをして インテリアに取り入れてみるのは

是非 おすすめです♫







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2015年10月8日木曜日

しょうゆ皿に使っている、伊賀焼の豆皿


10月に入り朝晩が冷え込むようになりました。


焼き物が気になる日々です。


買い物に出かけても、ショップに並べてある器を見ては

素敵な出会いがないかなぁと色々アンテナをはっています…




今おうちで、長く大切に使っている伊賀焼の豆皿を

少し紹介します。




それがこちらのお皿です。
家に南天があったので秋らしく…


これを買ったのは、もう5年以上前になるかと思いますが、

伊賀焼きの郷 長谷園で開催される「長谷園窯出し市」で出会った豆皿です。

炊飯土鍋「かまどさん」で有名な長谷園さんで、毎年GWに行われています。
数十軒の窯元、陶芸作家さんの作品が並び、たくさんの人で賑わっています☆


上の写真では少し分かりづらいですが、

左はミルキーな白っぽい半磁器、右は土の風合いが感じる粉引きです。

お刺身を食べるときの醤油皿に使っています。

大きさは直径9cm程なので、とても使いやすいサイズです。

シンプルで落ち着いた風合いですが、

お醤油を入れると菊の模様になるところが、素敵なところです…*


 同じ焼き方でも色味が少しずつ違う



残念なことに、作家さんのお名前が分からなかったのですが…



頑張って探しました…! 森里 博信さんという三重出身の方です。

代々作られている伊賀の窯元で生まれ、

地元伊賀の土と釉薬を使い、ひとつひとつ手づくりされているそうです。

だいぶと前の記憶ですが、落ち着いた優しい印象の方でした^^*


量産はできないので、ネットではあまり販売されていないようですが、

また、窯出し市に行く機会があれば、是非森里さんのところへ

訪れたいなと思っています。


売り切れが多いですが、販売されています
▼▼▼
  



余談…

伊賀焼といえば、この秋、無印で伊賀焼土鍋が発売されましたね。

落ち着いた白っぽい土色に、白or黒の釉薬がかかった2色展開。

シンプルでなじみの良いデザインです◎

1〜2、2〜3、3〜5人用の鍋が揃えられているので、選べるところがまた良い。

いつか伊賀の土鍋がほしいな…と思っています




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2015年10月2日金曜日

おやつどき こんがりバナナ


ちょっと甘いものが食べたい
そんなおやつの時間に

おなじみの 焼きバナナをしました。






熟れたバナナを用意して…



1. 皮をむき 真ん中で半分に切り、さらに(長い方に)半分に切ります。

2. シナモンが苦手でなければ、バナナの両面に振りかけます。

3. フライパンにマーガリンorバターを引いて、バナナを入れ、

  両面にこんがり焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。


お好みで、シナモンやシロップを。

ホイップクリームを添えても…

飲み物には ほろ苦のアイスコーヒーといっしょに…



バナナの香りと 自然な甘みが美味しい





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